鹿児島学力・学習状況調査が行われました
15日(水)・16日(木)の2日間にわたり、1・2年生を対象とした「鹿児島学力・学習状況調査」(旧「鹿児島学習定着度調査」)がCBT(Computer Based Testing)で実施されました。 昨年11月に「プレ調査」を行ったときには、二次元コードの読み込みに時間がかかったり、アクセスしたら「受験済」となっていたりなど、通信環境に不安材料がたくさんありました。
しかし、デジタルネイティブである生徒達の素早い反応と、先生達の事前の入念な準備により、特に大きな混乱はなく終了しました。
少し見切り発車的な実施ではありましたが、GIGAタブレットの新規更新による操作性やバッテリーの持続性向上などにより、もう少し負担軽減が図られ、諸課題をクリアしていくことが必要だと感じました。でも、おそらくCBTがこれからの受験方法の流れなのだろうと思われます。結果が楽しみです。