性に関する授業
9月30日に、2年生を対象に「性に関する授業」が行われました。
鹿児島県助産師会より、中脇さん、原口さんのお二人にお越しいただきました。
「いのちのリレーとバトン」というテーマでは、自分が生まれるまでに多くの人がかかわっていることを再確認しました。

「偶然ではないいのちの始まり」では、受精卵の大きさや胎児の成長について、また10か月妊娠体験も行いました。
受精卵は針の穴ほどの大きさです。
「立ったり座ったりするだけで大変でした」(生徒談)
赤ちゃんのだっこ体験。実際の大きさと重さのモデルをだっこした感想は?
「後半では、脳の成り立ちと行動化の関係」というテーマで、自立のピラミッド、性衝動の男女差などについて学びました。

最後には「心と体の主人公になるポイント」というテーマで、自分自身を大切にすることの尊さ、生きていることのすばらしさを学びました。


今回の「性に関する講話」でも、多くのことを教えていただきました。中脇さん、原口さん、ありがとうございました。

